よつ葉会のあゆみ

1972年   「よつ葉会」誕生
北海道よりよつ葉牛乳超高温殺菌牛乳(120℃2秒殺菌)の共同購入を開始
以後、無農薬栽培茶など安全な食品の取り扱いを広げる
1981年~87年 「食べる」発刊(全7号)
1983年   高温短時間殺菌牛乳取り扱い開始
1987年 12月 食糧管理制度のもと、特定自主流通米として京都府宮津のコシヒカリを試験的に取り扱い
1988年 9月 宮津米コシヒカリの定期取り扱い開始
1990年 12月 牛乳パック回収開始
1991年 4月 牛乳パックリサイクルロールペーパー取り扱い開始
1992年 10月 無投薬自然養鶏卵取り扱い開始
1999年 6月 ノンホモ牛乳取り扱い開始
2000年 5/6月 遺伝子組み換え飼料不使用(NON.GMO)牛乳取り扱い開始(よつ葉HTST牛乳とノンホモ牛乳)
2001年 8月 NON.GMOカマンベールチーズ取り扱い開始
2002年 10月 BSE問題や抗生物質の投与問題などを受け、薬剤不使用の牛肉・豚肉の取り扱いを開始
2003年 1月 自給飼料推進に関する署名を農水省に提出
  2月 自給飼料推進に関する署名を北海道庁に提出
  10月 NON.GMOモッツァレラチーズ取り扱い開始
  11月 根釧農試酪農フォーラム出席
自給飼料問題について研究者・生産者と意見交換
2004年 1月 密飼いをしない薬剤不使用鶏肉の取り扱いを開始
2010年 8月 UHT牛乳もNON-GMO牛乳に切り替え
2010年 10月 会員・活動内容などを旧よつ葉会から引き継ぎ、一般社団法人よつ葉会を設立
2011年 2月 よつ葉NON-GMO指定生産者との産地交流会に参加
2011年 3月11日
6~8月
東日本大震災発生
東日本大震災義援金活動(以降は毎月3月と9月に継続実施)
2012年 3月 よつ葉NON-GMO指定生産者との消費地交流会に参加
2013年 3月 よつ葉NON-GMO指定生産者との消費地交流会に参加
2014年 4月 よつ葉放牧生産者指定ノンホモ牛乳が誕生
2014年 5月 よつ葉NON-GMO指定生産者との消費地交流会に参加
2015年 6月 よつ葉NON-GMO指定生産者との産地交流会に参加(一般会員2名同行)
2016年 6月 よつ葉NON-GMO指定生産者との産地交流会に参加(一般会員1名同行)

よつ葉会の目的

一般社団法人よつ葉会は、次の5項目を目的とする非営利の共同購入会で、その活動経費は、会の趣旨に賛同する会員からの協力費によって賄われています。
 ① 国産農畜産物および加工品を購入すること
 ② 本当のたべものとは何かを考え、学び、模索すること
 ③ 本当のたべものを生産者と共に作り、守ること
 ④ 日本のたべものの自給を目指すこと
 ⑤ 環境問題まで目を広げ、美しい自然を保持しようとすること